出版社「新潮社」の人気雑誌「フォーサイト」の紹介
「新潮社」の雑誌「フォーサイト」
50カ国800人のライターが参加。会員誌ならではの“深く確かな情報”があなたの仕事力をUPさせる!
- 出版社:新潮社
- 発行日:第3土曜日
- 価格:1000円
フォーサイトの紹介
政治経済ニュースの先を読み、注目すべき人物を紹介。常にマスコミ情報の裏にある核心部に迫っています。
月刊の国際政治経済情報誌。世界の主要都市にネットワークを張り、内外の最新情報や先見性に富む分析を年間予約購読システムでフォーサイトを直接読者に提供。(フォーサイトは購読者に毎号直接郵送で送付される定期購読専門誌です。書店では購入できません。)
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フォーサイトのレビュー(10)
- 1; 隠れた情報を引き出すヒントに (EUウォッチャー) 専門職 ★★★
- [2008-09-07] 私は欧州地域の経済関係の調査を業務で行っているのですが、この雑誌は様々な角度から物事の考察がなされており、自分たちが調査する際のヒントを引き出す貴重な媒体として参考にさせて頂いております。
- 2; 独自取材にはお金を払う価値があります (かげざくら) 会社員 ★★★★
- [2008-07-24] ネットでいくらでもニュースが読める時代だからこそ、お金を払ってでも得るべき情報をどうやって探すかと言うのはなかなか難しい問題です。この雑誌は評判通りの読みごたえのある記事が多く、マスコミが報道しないような世界情勢が分かる貴重な情報源です。
- 3; 先を読む雑誌 (S.A) 会社員 ★★★★★
- [2008-05-24] 新聞では時局に対する認識を深めることはできますが、大局の流れを把握するには難があると感じていました。何かこうしたことをフォローしてくれる雑誌はないかと探していた時、この雑誌を知りました。読んでみると題名が示すとおり、先を読むためのヒントを与えてくれると思います。月刊で適度な分量であり、一線の研究者やジャーナリストが執筆する記事は示唆に富んでいます。
- 4; 国際常識を養える雑誌 (しあらー) 大学生 ★★★★★
- [2008-01-23] 私は大学で国際政治学を学んでいますが、この雑誌は非常に多くの出来事、考察が載っており、わかりやすく書かれているので満足しています。分野も国際情勢、政治、社会、経済と幅広く、私が言うのも恐縮ですが大学生は読むべき雑誌だと思います。
- 5; やはり必要だった (セイチャン) 無職 ★★★
- [2008-01-21] 私は何種類かの週刊誌、月刊誌を以前取っていたのですが、読みきれなくなり全部止めました。しかし、一冊位は必要と感じ始め、この雑誌を再度選びました。理由は、中国の次の指導者はということで、有力候補を挙げ、最有力者を見事当てたからです。予想のときはフーンと思っただけなのですが、忘れた頃、あけてびっくり、あれは単なる予想ではなかったんだと。その記憶が鮮明に残っていたからです。
- 6; 「選択」から乗り換えました (マツ) 専門職 ★★★
- [2008-01-20] 2年間定期購読していた「選択」から乗り換えました。こちらは国際関係の記事が多めで、満足しています。
- 7; 国際記事は秀逸 (なぽりん) 公務員 ★★★
- [2008-01-17] 「選択」も併読しておりますが、フォーサイトの国際記事はより深いです。おすすめです。
- 8; 国際情勢を見つめるために (Poly-GO) 専門職 ★★★★★
- [2008-01-08] 必要な知識が豊富に、かつタイムリーに手に入れるために最適な雑誌だと思います。
- 9; 密度が濃いのによみやすい雑誌 (だしまき) 自営業 ★★★★
- [2007-12-21] 掲載されている記事のレベルは高いのですが非常に読みやすいです。大量の情報が濁々と流れる大河に建っている橋のような骨太の雑誌です。 以前、塩野七生氏のエッセイが連載されていたのですが、また掲載してくれると嬉しいなと思います。
- 10; 密度の濃い雑誌 (スターダスト) 主婦 ★★★
- [2007-12-14] 中東だのロシアだのの世界情勢など、自分の日常生活とは縁遠い…、などと思ったら大間違いであることを思い知らされる今日この頃。振り返って過去のフォーサイトを引っ張り出してみたら、今のいろんな状況を示唆する記事や今後のヒントになるものがけっこうありました。今後はもっと心してよく読むようにします。