出版社「文藝春秋.」の人気雑誌「諸君!」の紹介
「文藝春秋.」の雑誌「諸君!」
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- 出版社:文藝春秋.
- 発行日:毎月2日
- 価格:680円
諸君!の紹介
現代日本社会を鋭くえぐる発言満載の元気なオピニオン誌
国家を論ずる硬派テーマから、知的好奇心をゆさぶるアカデミックな事象まで、さまざまな問題を幅広く取り上げている総合オピニオン誌。国内外のジャーナリストの辛口発言を多数掲載し、単なる評論に終わらない先見性を持った内容で、雑誌ジャーナリズムの使命を果たしている。
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諸君!のレビュー(10)
- 1; 現代の時勢が判る (太郎) 自営業 ★★★★
- [2008-10-20] 現代を自分では毎日、実感して生活しているつもりでも実は何も見て居ないことに愕然とすることがあります。諸君には角度の違う人たちが投稿していますので自分なりに世界を感じることが出来ます。取捨選択は必要ですが幅広く世界を見ることができるのが楽しみです。
- 2; 日本人なら読みなさい (おやじ) 課長 ★★★★★
- [2008-07-06] 同じオピニオン紙でも正論はちょっと堅苦しいような気がしますが本誌は読みやすい巻頭の「紳士と淑女」のお陰か。
- 3; 国家とは? (おっちゃん) 会社員 ★★★★★
- [2008-04-01] 今の日本人に欠けている国家の概念を示している雑誌だと思います。今後も主張してください。
- 4; 巻頭コラムが楽しみ (30年来の読者) 会社員 ★★★★★
- [2008-01-07] 巻頭の「紳士と淑女」が毎回楽しみ。文芸方面の薀蓄も相当なものだが、何よりも徹底的なアンチ国家主義的スタンスが心地よい。保守派に有り勝ちな「昔の旧制高校はよかった」「昔の政治家・官僚は優秀だった」などとは決して書かない。
- 5; 知る楽しみ (mytear) 専業主婦 ★★★★★
- [2007-10-01] 9・10・11月号で集中連載していた「若き世代に語る日中戦争」。是非たくさんの人に読んで欲しいです。毎号興味のある記事が満載で、これからの日本を考えていく上で必読の雑誌です。
- 6; サンケイの正論にくらべ (淳) 会社員 ★★★★★
- [2007-08-07] 正論は内容がちょっと堅すぎるかも、その点諸君は読みやすい。特に巻頭の「紳士と淑女」は必読で毎号溜飲が下がります。
- 7; 真の平和 (シゲ) 自営業 ★★★
- [2006-09-01] 反中・反韓だけでは平和は来ない。台湾、半島問題は元は日本の侵略、植民地から起こっている。日本は平和的な解決をサポートすべきだ。それにより平和が実現しアメリカ軍も不要になり自立できる。多極化の現代アメリカだけに依存は一番危険。平和憲法こそ堅持すべきである。世界で一番安全で安心な国作りが国是。
- 8; 永久保存版ーこう言い返せー (Dos Santos) 会社員 ★★★★★
- [2006-02-17] 永久保存版ーもし●○にああ言われたら、こう言い返せー。2月号は、明治時代の征台事件以来の●○と日本の歴史の整理に役立ちます。日露戦争しかり、リットン調査団しかり。私もこの号だけは捨てずに読み返しています。
- 9; 「正論」と併読! (ピカチュウ) 教職員 ★★★★
- [2005-07-24] 「正論」と並ぶ正統派オピニオン誌。正しい歴史観が身につきます。
- 10; 日本人が日本人であるために (豊葦原) 会社員 ★★★★★
- [2005-04-06] 毎号読み終えた後の、この爽快感にも似た感覚は何だろう。<br>平和憲法と日米安保という相反する土台の上で成り立って来た日本。<br>しかし、それが今音を立てて揺れ動いている。戦後の事なかれ外交のツケが回ってきたのだ。<br>普通の国になるために。尊敬される国になるために。<br>真実は全て「諸君!」にある。