出版社「文藝春秋.」の人気雑誌「オール読物」の紹介
「文藝春秋.」の雑誌「オール読物」
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- 出版社:文藝春秋.
- 発行日:毎月22日
- 価格:880円
オール読物の紹介
最も伝統ある上質なエンタティンメント小説誌
わが国を代表するエンタティンメント小説誌。『芥川賞』とならんで最も権威ある文学賞である『直木三十五賞』の発表誌でもあり、「真の読書人」の期待に応える本物の小説誌である。
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オール読物のレビュー(7)
- 1; 時代を切り取る作品 (スタンド・バイ・ミー) 教職員 ★★★★
- [2008-09-26] 昨今の殺伐とした時代背景を切り取った描写の作品は作者のたゆまぬ取材と心理描写の巧みさにある。時代小説に一服の清涼感もあり、肩の力を抜いて一気に読み進められる秀品。短編が連作となっていたり、長編物も毎号重複を避け特集の組み合わせと共に読者を飽きさせない。
- 2; 私の友達 (陽だまりのベランダ) 専業主婦 ★★★★★
- [2008-06-25] 病気をして寝ていなければならない日々が続き悲しくなっていた頃。単行本を買いに行くこともできないので小説がたくさん入っている本と思って読み始めました。自分では開拓し得なかった分野や作家に巡り会え、思いがけず夢中になったり笑ったり勉強になったり、本当にお得です。読み応えありますし。おかげで鬼平に捕まり、本からDVDから揃えました。病気もよくなりました。
- 3; 時代小説 (かな) 専業主婦 ★★★★★
- [2008-04-24] 時代小説がとても面白い。その時代の情景が浮かぶ。そしてほかの読み物もバラエティー豊かで、飽きることなく読破してしまう。
- 4; 頭から尻尾まで楽しく読める (にざりん) 会社員 ★★★★★
- [2008-03-21] 気が付けば映画化されていたりテレビドラマ化されていたり、素材を探している業界の方のネタ本なのかなぁと思いながら、読者歴10年を超過しましたが、年間購読すると毎月定期的に送られてくるのでカサばる厚さも気になりません。特集や対談に昭和のにおいやおじさん文化を楽しく満喫しています。
- 5; リラックスタイムに (ダンシング・クィーン) 公務員 ★★★★
- [2007-08-17] 活字が「ご飯のおかず」状態という、ややマニアックな私ですが、娯楽読み物として多種多彩な小説(連載+読み切り短編)は、ストレス解消にぴったり!娯楽作品でありながらも品性を保っているので、届くとすぐに読み切ってしまいます。
- 6; オール読物面白い。 (マイキー) OL ★★★★★
- [2007-06-26] 毎月、購読しています。いろんなジャンルの小説が読めて面白い。新しい手法の小説が多いのも、魅力的。この雑誌を手にとるたびにワクワクしちゃってます。
- 7; お得な読み物 (ひで) 会社員 ★★★
- [2004-11-30] 娯楽系の読み物が満載の月刊誌。<br>推理小説や時代小説、中間小説などバラエティに富んだ作品が掲載される。<br>また、直木賞の選評や受賞作の抄録が掲載されることでも有名。(抄録なのは惜しいが)<br>この価格でのこのボリューム、内容はお勧めだ。<br>