「ユーラシア旅行社」の雑誌「風の旅人」の紹介

雑誌定期購読のマグリスト情報局

Home: マグリスト情報局 > 出版社別 > ユーラシア旅行社 > 雑誌「風の旅人」

出版社「ユーラシア旅行社」の人気雑誌「風の旅人」の紹介

「ユーラシア旅行社」の雑誌「風の旅人」

風の旅人の表紙

地球規模の自然や人間の営みを圧倒的な迫力で紹介。

商品を購入 商品の詳細

風の旅人の紹介

世界を探り、彷徨い、遊ぶ、本格的ビジュアル・カルチャー・マガジン

地球上で日々営まれる大自然や人間の生命のドラマを、一流の写真家による美しく迫力のある写真で伝えます。そして、世界と人間のことを深く考える執筆陣が、私たちはいったい何者であるか、私たちは地球上で何を成そうとしているのか、生きて死ぬことはいったいどういうことか深く追求していきます。知識を増やすことを目的とするのではなく、自分達のあり方に直接関わってくるものとして、情報を選び取っていきます。複雑怪奇に見える私たちの世界を、真剣に、楽しく生きていける羅針盤になれればと思います。

風の旅人の関連雑誌

  • 日本カメラ
  • ナショナルジオグラフィック日本版
  • カメラマン
  • DAYS JAPAN(デイズ ジャパン)
  • デジタルカメラマガジン

風の旅人の関連ジャンル

風の旅人のレビュー(10)

1; 彷徨う美しきものたち (areyoume) 大学院生 ★★★★★
[2008-05-29] 「私たちはいったい何者であるか、私たちは地球上で何を成そうとしているのか、生きて死ぬことはいったいどういうことなのか」本当は私たち一人ひとりの根本にあるはずのそれらの問いを、目を見張るほどの美しさで表現する雑誌。個人的には、風の旅人を雑誌とは呼びたくないんです。哲学書であり、アートであると思って手にとっています。
2; 人付き合いやらで疲れている時に読むと、日常から切り離され、心洗われる感じがします。 (さくら) OL ★★★★★
[2008-02-21] 写真もとても綺麗。乱立する東京のビルと、そのすぐ裏に向かい合わせで存在する古いひしゃげたような民家。朽ち果てつつあるようなぼろぼろの家々にはそれでも人が暮らしている営みの香りと暖かさが溢れていて、なんだか懐かしいような物悲しいような。繁殖していくビルや、昔ながらの生活や、社会や自然や、打ち捨てられていくものとかが、ただ全てそこに存在している。そんな感じの写真でなんだか心が揺さぶられました。
3; 至福の時間 (つばめ) 専門職 ★★★★★
[2007-10-31] 思考する雑誌。造る側も読む側も。感じる雑誌。撮る側も観る側も。専門的な物や、高価な芸術書は数あれど、シンプルに人間をモチーフにした雑誌は意外に無かった気がします。やはりアートはアート(人間も自然も人工物も宇宙も)なんだなと再確認させられる雑誌です。日常の中、大切だと知りながら、なかなか手を伸ばし損ねてしまう豊かに生きる時間。そんな時間をそっと与えてくれます。素敵な編集者達に感謝。
4; 自分を思い出させる雑誌 (はぐれ雲) 自営業 ★★★★★
[2007-02-05] まず雑誌名『風の旅人』というものに何か懐かしさを感じ、読んでみる気になった。いや、読むというより「見る」といった方が適切かもしれない。そして、自分自身の内に隠れていた“本当の自分”を取りもどさせてくれる感じがする。今のような時代だからこそ、自分を解きほぐしていくためにも、ぜひ多くの人に読んでもらいたい雑誌である。
5; ふふふ (つるぞう) 自営業 ★★★★★
[2006-09-06] この雑誌を見ていると、写真ってアートだなーと思います。写真は、確かに誰にでも身近な日常にあるもの。いつかこんな写真を撮ってみたいな。
6; 自宅で世界を旅する (のんびり☆) 会社員 ★★★★★
[2006-01-04] 普通の生活をしていたら、絶対に見ることの出来ない世界を見ることができます。クラシック音楽をかけ、コーヒーを飲みながらこの雑誌を見ている時は、日常生活を忘れてしまいます。
7; しっかりとした質感のある雑誌 (sinin) OL ★★★★
[2005-12-01] 初めてこの雑誌を手にした時の感覚が忘れられません。兎も角一環して統一された質感と重量感がある事。広告がない事も勿論ですが、全体的に締まった感じがとても心地よい雑誌です。写真の空気感もとてもよくだされている雑誌だと思います。ファッション雑誌を読む感覚ではなく、美術館等に行き、そこにあるものを自分の器で受け止める感覚に近い、読後です。
8; 広告の雑誌があるのです! (いつも旅人) 自営業 ★★★★★
[2005-09-15] この雑誌を読んで、あれ?と気づくことがあります。<br>なんとこの雑誌には広告が全くないのです。<br>現在日本で販売されている雑誌の多くは、記事の内容とタイアップした広告ならまだしも、雑誌のアイデンティティーとはまったく無関係の広告に紙面の大部分を占められているいるのが現状ですが、この雑誌は、全頁フルカラーの上に、すべての写真、エッセイの質が非常に高く、その上で広告がないというなんという潔さ。素晴らしい!
9; 落ち着きのある時間を過ごす (MT) 教職員 ★★★★
[2005-08-22] 慌しい現実からしばし開放され、落ち着いて自己と向き合う時間を与えてくれる雑誌です。テーマに沿った写真、とりわけモノクロ写真の醸し出す雰囲気がなかなかよいです。
10; 今の時代に珍しい頑固な雑誌。 (papillon) 自営業 ★★★★
[2005-02-10] 普通の雑誌は売れるための紙面作りを第一に考える。そのため写真や記事もどこの雑誌も似たようなものになってしまう。しかしこの雑誌はまず伝えたい内容があって出来ているように感じられる。だから選ばれる写真もいわゆる巷に氾濫する単なる「イメージ」ではない。流行に関係なく選ぶ編集者の視点が見える。低迷している雑誌業界のなかでも珍しく頑固な編集によって、ひときわ光る写真雑誌と言えると思う。

雑誌定期購読の専門店マグリスト情報局

定期購読雑誌紹介はFujisan.co.jp(富士山)より引用してます。

Debug Info.[XML]