出版社「白山書房」の人気雑誌「山の本」の紹介
「白山書房」の雑誌「山の本」
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- 出版社:白山書房
- 発行日:3,6,9,12月の16日
- 価格:1400円
山の本の紹介
紀行、随想、コラム、ガイド、本の紹介などで構成された、どこから読んでも1冊まるごと山の本。
人はなぜ山に登るのでしょうか。そんな疑問に答えるヒントを、作家、詩人、登山家、写真家、画家、歌手の皆さんが山に登った心象風景を主に活字で描き、山歩きの魅力を語っています。山のガイドは毎号、知られざる静かな山を案内。プロ、アマを問わず、読者の投稿もひろく受け付けており、読者の連載記事が単行本になった例もあります。表紙は創刊号より沢野ひとし氏のしみじみイラストが飾り、山の雰囲気を醸し出しています。新聞記事を読んでいて本能的に南ア(南アフリカ)を「南アルプス」と置換してしまう山歩き中毒のアナタも絶対に満足する山歩きの読本です。読者は20~70代まで(50代が中心)、男性70%、有名山岳よりも静かな山を好む登山者に愛読され、定期購読の割合が約40%になります。
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山の本のレビュー(3)
- 1; 山の本 (mamory) 無職 ★★★★★
- [2008-09-15] 三年前から購読していますが、毎号、素晴らしい山の魅力をそれぞれのカテゴリーにおいて名文で綴られていて、とても感動して読ませて頂いています。私自身、20年山を歩き続けていますが、毎回新しい発見があり、筆者と共有することが出来ます。私のHPの内容にも参考にさせて頂いています。バックナンバーも購入しました。有難う。
- 2; 納得 (目黒の住人) パート ★★★★
- [2005-12-20] 商業主義とは一線を画す気品のある雑誌。静かな山歩きからマニアックな山まで、知られざる山が紹介される。値段は安くはないが、中身で納得。
- 3; 平成のアルプ (山人海人) 公務員 大分県別府市
- [2004-02-26] 短編山岳小説、随想、紀行、コラムなどあらゆるジャンルから、純粋無垢に山を問う読み物であり、伝説の山の文芸誌「アルプ」の精神を継ぐ「平成のアルプ」と言える本である。作家や山岳愛好家による寄稿は、まさに現在のアルピニズムかもしれない。ある時は山頂から、またある日には山麓から、山の風が吹いている。