「ジャパン・ミリタリー・レビュー」の雑誌「軍事研究」の紹介

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「ジャパン・ミリタリー・レビュー」の雑誌「軍事研究」

軍事研究の表紙

日本で唯一の本格的総合軍事専門誌

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軍事研究の紹介

自衛官・防衛省関係者、およびハイレベルな研究者が主たる読者です

陸・海・空・宇宙はもちろん特殊戦・情報戦・サイバー戦まで、あらゆるバトルフィールドを網羅し、戦史・軍制史から最新の兵器・戦術・軍事情勢・戦場ルポまで、戦争・軍事のあらゆるフェーズを探究する総合軍事雑誌です。1966年の創刊以来いかなる政府・政治勢力、いかなる思想的立場からも中立です。一般書店でも購読いただけます。

軍事研究の関連雑誌

  • 月刊アームズ・マガジン(Arms MAGAZINE)
  • 週刊戦艦大和を作る
  • MamoR(マモル)
  • Air World(エアワールド)
  • 月刊 Gun(ガン)

軍事研究の関連ジャンル

軍事研究のレビュー(2)

1; 軍事研究 (けろっぷ) 大学生 ★★★★★
[2008-07-30] この雑誌は自衛官や関係者に読まれています。記事の内容は時折誤りが指摘されることがありますが、日本で一般に流通している雑誌では十分権威があるといってよいでしょう。私が注目しているのは退官した自衛官等の元内部からの寄稿で、その人の視点から見た当時の裏話といったものはオーラル・ヒストリーに準ずる価値があると思います。また、市ヶ谷レーダーも面白いです。わが国の防衛にご関心がある方には一読の価値ありです。
2; 「軍事研究」の新しい課題 (デビュタント) 専門職 千葉県柏市
[2004-04-06] マニア向けでない、専門家もしくは準専門家向けに軍事問題を扱う、日本で唯一の軍事専門月刊誌。戦術、戦略や国際情勢についての論文、写真やジャーナリストの戦場レポートなどが満載されている。北朝鮮の拉致問題については1970年代から追求してきた。拉致発覚と9.11テロ以来、日本人の軍事アレルギーも薄くなり、本誌の評価も向上したと思われるが、旧軍的な発想を抜け出した、視野の広い編集が望まれるところだ。

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